指間炎の治し方

指間炎

指間炎について

僕がこれまでなったことのある病気の一つに、指間炎(しかんえん)があるよ。指間炎は、その名の通り、指と指のあいだに炎症ができて、赤くかぶれてしまう病気なんだ。趾間皮膚炎(しかんひふえん)という言い方もするみたい。僕の場合、毎年、春から梅雨の時期になってる。

僕は、お散歩から帰ったら、おうちに上がる前に、ペット用ウエットティッシュで足やお顔、お腹を拭いてもらってるんだ。こういうので拭いてる。

 

指間炎に気付いて!

ただ、見えるところはきれいになっていても、指と指の間って、見落としがちなんだよね。いつの間にか汚れが溜まったり、濡れた状態が長時間続いて、かゆくなったり、かぶれちゃったりするんだ。僕もかゆいから、おうちでゆっくりしてる時、ペロペロなめたりしちゃうけど、なめてきれいにできるのは、手足の表面だけで、指と指の間までは届かない。だから、人が「この子、いつもより手足を舐める時間が長い(回数が多い)な。」って気付いて、指と指の間を広げてチェックしてくれないと、病気が進行していること自体、わからないんだよね。

運良く飼い主が気付いて、お薬を塗ったから、無事に良くなったよ。

使ったお薬

僕が治すために使った薬はこれ。

ヒビクス軟膏っていう薬。黄色ぽいお薬。先端が細くなってるから、指と指の間にも塗りやすい。

ヒビクス1

ヒビクス2

ヒビクス3

1〜2滴、指の間につけたら、少し馴染ませると、指の間の毛とお薬がからんで、足の裏(肉球側)まで垂れずに済むよ。つけすぎないのがポイント!つけすぎると指の間からお薬があふれて、気になってなめちゃうし、肉球側に流れると、歩く度に床にお薬がベトベトついちゃう。

僕の場合、お散歩のあと、1日1〜2回塗り直して、3〜4日くらい経つと良くなって来たよ。かぶれて赤くなっていた所の赤みが引いてくる。薬を塗る前の段階でかぶれがひどいと、指の間の毛も抜けているから、毛が生えて落ち着いてくるまで1〜2週間で元の状態に戻ったかな、僕の場合は。

便利なお薬

実はこの薬、前に外耳炎になった時に使ってた薬なんだ。外耳炎は、足じゃなくて、耳の中がかぶれちゃう病気。指間炎も外耳炎も、どちらも僕の症状は早めに気付いて比較的軽くすんだから、こういう市販のお薬も便利に使えたよ。外耳炎についても気になる方はこちらを見てみてね。

僕と同じように指間炎で悩んでいたら、試してみてね!

指間前足

コメント

  1. […] この薬は、別のお話(指間炎を治したお話)でも登場した、一本持っておくと便利なお薬。先端がとがっているので、耳の奥までお薬が届きやすい。 […]