レンジであたため簡単♪ぜんざい・おしるこ食べ比べ〜常温保存可で常備決定!

ぜんざい・おしるこ食べ比べアイキャッチ グルメ

こんにちは。今日は「ぜんざい」・「おしるこ」の食べ比べをしてみたので、紹介したいと思います!

 

ぜんざいやおしるこ、特に冬になるとスーパーの目立つ所に並べてあったり、甘味処や土産処で旗が立っていたり、見かけることが多くなって食べたくなりますよね。私は、和洋中全てにおいて、甘いものには目がないので、一年中ふと食べたくなります(笑)。ぜんざいやおしるこを小豆から鍋で炊いて作ることもできますが、時間と手間がかかるので、今すぐ食べたい!という時に、さっと温めればOKな商品は便利です。

 

ということで、今回は、便利な1人前パウチ商品に絞って、好みの味を探求するため、食べ比べていきたいと思います!

 

 

商品紹介

 

今回は、以下のぜんざい4種おしるこ4種を食べ比べていきます!

 

ぜんざい4種

 

 

 

 

 

おしるこ4種

 

 

 

 

 

以上です。

 

これらの商品は、ネットショップでも購入できますし、スーパーやドラッグストアでも見かけたことがあります。今回取り上げた商品は全て、1個当たり95円〜150円くらいのお手頃な価格で、普段のおやつにちょうどよいかなと思います。

 

デパ地下や路面店の高級和菓子屋さんでも、ぜんざいやおしるこが売られていますが、「和三盆使用」「産地限定あずき」「栗入り」等々、さまざまなこだわりでお値段が跳ね上がります。。。おもたせ、プレゼント、自分へのご褒美に選ぶのは楽しいですが、今回は、毎日のおやつや食後のデザートに使える商品に絞って食べ比べてみました。

 

商品の選定理由(メリット・デメリット)

たくさんあるぜんざい・おしるこ商品から、今回の全8種を選ぶにあたり、以下のような1〜5の条件で商品を絞り込みました。

 

  1. 容量は1人前
  2. パウチの容器の商品
  3. 電子レンジもしくは熱湯で温められる
  4. 温めずにそのままでも食べられる
  5. 常温保存可能

 

1.「容量は1人前」は、食べたい時に、食べたい分だけ食べられるから です。

 

コスパを極める&大家族&あんこLOVEであれば、大容量のあんこパックを購入して、食べたい分だけ鍋に取り、好みの量の水で薄めて温めれば、おしるこを作れるし、大量に食べられます。以下のような商品も魅力的です。

 

 

が、作る時間もかかり手間ですし、一人暮らしだったり、たまに食べたい、というくらいだと、残ったあんこの賞味期限も把握しておく必要があったり、いろいろ面倒です。私はあんこ大好きですが、その他洋菓子もろもろ甘いもの全般大好きなので、日々のご褒美スイーツには、バリエーションを持たせたい派です(笑)。ですので、一人前というのがとても重宝するのです。

 

続いて、2.「パウチの容器の商品」は、ゴミ捨てが簡単で扱いやすい からです。

 

パウチの容器は、かさばらず、長期保存も可能で、空き容器もぜんざい・おしるこを器に移したらさっと捨てられます。以下の様な缶の容器のおいしいあんこもあるのですが、我が家の地区の缶の資源ゴミ回収は週1回なので、それまで洗って保管しておくのがちょっと邪魔だったりします。

 

 

たまにはこういった高級で上品なぜんざいも良いんですが、お値段的に、普段のおやつやデザートにはパウチ、頑張った時のご褒美にはブランドあずきのぜんざいがよいかもしれません(笑)。

 

続いて、3.「電子レンジもしくは熱湯で温められる」は、簡単だから です。

 

我が家では、料理の温めは基本、電子レンジです。ぜんざい・おしるこに限らず、茹で野菜や蒸し鶏等、毎日10回以上は電子レンジを使用するヘビーユーザーです(笑)。ですので、鍋を出さず、お湯も沸かさず、慣れた方法でさっと温めてすぐ食べられるのが嬉しいです。

 

我が家ではほぼ屋外で食べることはありませんが、キャンプや登山に持っていく方などには、湯煎で温められるのも便利だろうなと思います。

 

続いて、4.「温めずにそのままでも食べられる」は、ぜんざい・おしるこを他の料理にアレンジ可能だから です。

 

おしるこ・ぜんざいは、冬の寒い時期に、お餅を入れて、熱々をふーふーしながら食べるのが美味しいですが、あんこ好きは、季節に限らずあんこを欲するので、冷たいあんこも食べたくなるものです(笑)。ぜんざいをかき氷やバニラアイスにかけたり、牛乳と混ぜて小豆アイスにしたり、ひやししるこにすることはもちろん、寒天を入れて水羊羹にする等、今回取り上げた商品は、全て温めずにそのまま食べられるもので、気分に合わせていろいろなアレンジができるので、とても柔軟です。

 

続いて、5.「常温保存可能」は、冷蔵庫のスペースを取らず、保存食としても重宝する からです。

 

何かといっぱいになりがちな冷蔵庫で埋もれてしまうこともなく、食べきりサイズなので、食品ストックの棚に入れておいても場所を取らず、食べたい時に手に取りやすいです。

 

 

例えば、このような商品も、水分を足してぜんざいにしたり、アレンジしてあんトーストにしたりと便利ですが、開封前は常温保存可能でも、開封後は要冷蔵で、食べ切るまで冷蔵庫で保管することになります。家族みんながあんこ好きだったり、「炊き立ての白米にあんこを乗せてなんちゃって簡単おはぎ」のような、3度の食事にあんこを取り入れることができれば、簡単に消費できる場合もありますが、賞味期限に追われて無理に食べるより、1人前パックになっている商品の方が、食べたい時に食べられて便利だったりします。

 

今回食べ比べをした商品を我が家で購入した時の賞味期限は、6〜10ヶ月程度でした。(商品によっては、製造から2年の賞味期限のものもあるようですが、今回私の手元にあるものは、倉庫やお店に眠っている期間が長かったのか、このくらいでした。)緊急時の保存食としては期限が短いですが、四半期に一度程度、食べては買い足しを繰り返す、ローリングストックとしてはちょうど良い商品だと思いました。

 

以上の5つの理由から、手頃な価格のぜんざい・おしるこを各4種ピックアップし、食べ比べてみました。

 

ぜんざい実食

 

ぜんざい全体比較

それでは、まずは、ぜんざいからみていきます。食べる前に、容量やカロリー等を比較していきます。

 

内容量

内容量については、ほぼ同じですね。お椀に移して食べる時には10gの違いはわかりませんでした。

    • 井村屋:150g
    • はごろも:150g
    • イチビキ:160g
    • さくらあん:160g

 

原材料

原材料については、井村屋以外の3製品は国内産小豆を使用しているようです。井村屋の小豆の産地については、北海道産とカナダ産を使用しているようです。各社、こだわりの材料を使用していることがわかります。井村屋とイチビキはシンプルな原材料、はごろもとさくらあんは、和三盆やてん菜糖でこだわりの甘みを出したり、でん粉や寒天でとろみを出したり、オリジナリティがあります。

 

    • 井村屋:砂糖(国内製造)、小豆、食塩(沖縄県久米島球美の塩)
    • はごろも:あずき(北海道産)、グラニュー糖(北海道製造)、和三盆糖(徳島県製造)、食塩、寒天、昆布エキス
    • イチビキ:小豆(十勝産)、砂糖、食塩
    • さくらあん:砂糖(てん菜)、小豆(北海道産)、生あん(小豆)(北海道産)、でん粉、食塩

 

カロリー

はごろものカロリーの低さが際立ちます。後述の食レポでも書きますが、はごろもは甘さ控えめです。ダイエットしている方や甘すぎるのが苦手な方は、おすすめです!

    • 井村屋:205kcal
    • はごろも:118kcal
    • イチビキ:196kcal
    • さくらあん:210kcal

 

塩分

イチビキ、はごろもの塩分量が多く、実際に食べてみても塩分量が体感できるので、甘じょっぱいぜんざいが好みの方は、おすすめです。逆に血圧の高い方等、塩分を気にする方は、井村屋やさくらあんがおすすめです。

    • 井村屋:0.1g
    • はごろも:0.3g
    • イチビキ:0.5g
    • さくらあん:0.1g

 

炭水化物:

流行りの糖質制限ダイエットを行っている方は、炭水化物の量が気になるところだと思いますが、4製品ともほとんど違いはありませんでした。

    • 井村屋:45.5g
    • はごろも:47.2g
    • イチビキ:47.8g
    • さくらあん:46.2g

 

食べてみた感想

まずは、ひとつ目、こちらの井村屋のぜんざいから食べてみます。

 

井村屋ぜんざいパッケージ裏

井村屋ぜんざい

4種のぜんざいの中でも甘みが強いので、子供は「おいしい!」を連呼していました。

さすがの井村屋、癖のない万人に受ける味です。小豆の粒が他と比べて若干大きく感じました。口の中で小豆の存在が主張するので、小豆の粒感を感じたい方にはおすすめです。

 

つづいて2品目、はごろものぜんざいを食べてみます。

 

はごろもぜんざいパッケージ裏

はごろもぜんざい

子供の第一声は、「しょっぱい!」でした(笑)。カロリーの項目でも触れましたが、はごろものぜんざいは甘さがグンと抑えられているので、その分塩分が際立ったのだと思います。甘すぎないので、さっぱりしたぜんざいです。小豆の粒も井村屋同様大きめで、口の中で小豆の存在をしっかり感じます。他の4種と比べると若干、豆が水っぽい?柔らかすぎ?な感じもしました。

 

つづいて3品目、イチビキのぜんざいを食べてみます。

 

イチビキぜんざいパッケージ裏

イチビキぜんざい

子供の第一声は、「しょっぱすぎ!」でした(笑)。他の商品と比べて確かに塩分量が多いため、大人でも塩分は感じますが、塩大福や塩羊羹が好きな私からしたら、「言われればそうだね〜」という程度です。井村屋・はごろもと比べると一粒一粒の小豆の粒が若干小さく、硬い豆が混ざっている感じがありますが、豆の香り?焦げの香り?が強く、「田舎しるこ」のような家庭で手作りしたような懐かしい感じのお味です。小豆がつぶれてできるとろみや白濁感はありませんが、そこもまた自然な感じで、年配の方が好きなお味かなと思いました。

 

つづいて4品目、さくらあんのぜんざいを食べてみます。

 

さくらあんぜんざいパッケージ裏

さくらあんぜんざい

小豆の粒が若干小さかったですが、井村屋同様、甘さが強く、子供の人気が高かったです。とろみがあって冬はあたたまりますが、飲み込んだ後にでん粉の香りを感じるので、好みが分かれそうです。

 

ぜんざい総括

ぜんざい全4種、食べてみましたが、どれもおいしいです。ハズレはありません!気分や体調、好みで食べ分けてみるのが良いと思いました!以下、個人的な感想です。

 

・井村屋:甘めで癖のないぜんざいが食べたい方向け。

・はごろも:甘すぎるのが苦手で、ダイエット中のご褒美に食べたい方向け。

・イチビキ:しょっぱい物好きで手作り感を感じたい方向け。

・さくらあん:甘党で、寒い中ぜんざいを飲んで温まりたい方向け。

 

番外編

 

 

こちらは、他のぜんざいより

・値段が高い

・内容量もちょっと多め

・濃いめ(水分少なめ・小豆多め)

の商品です。

価格差があるので、今回は、番外編にしました。

井村屋濃厚ぜんざいパッケージ裏

井村屋濃厚ぜんざい

お味噌汁のお椀、少なめ2杯分くらいでした。長めに煮詰めたような、少なめの水分量で、小豆の粒感をしっかり感じて、おいしかったです!

 

おしるこ実食

 

おしるこ全体比較

つづいて、おしるこをみていきます。ぜんざい同様、食べる前に、容量やカロリー等を比較していきます。(写真のおしるこでは、ぜんざいの時にはなかったお餅が入ってます。やっぱりあった方が美味しいですね!)

 

内容量

ぜんざい同様、内容量については、ほぼ同じですね。お椀に移して食べる時には10gの違いはわかりませんでした。

    • 井村屋:150g
    • はごろも:150g
    • イチビキ:150g
    • さくらあん:160g

 

原材料

ぜんざいと同様です。原材料については、井村屋以外の3製品は国内産小豆を使用しているようです。井村屋の小豆の産地については、北海道産とカナダ産を使用しているようです。各社、こだわりの材料を使用していることがわかります。井村屋とイチビキはシンプルな原材料、はごろもとさくらあんは、和三盆やてん菜糖でこだわりの甘みを出したり、でん粉や寒天でとろみを出したり、オリジナリティがあります。

 

    • 井村屋:砂糖(国内製造)、生あん(小豆)、食塩(沖縄県久米島球美の塩)
    • はごろも:グラニュー糖(北海道製造)、和三盆糖(徳島県製造)、あずき(北海道産)、食塩
    • イチビキ:こしあん(小豆(北海道))、砂糖、食塩
    • さくらあん:生あん(小豆)(北海道産)、砂糖(てん菜)、でん粉、食塩

 

カロリー

ぜんざい同様、はごろものカロリーの低さが際立ちます。逆にさくらあんは、高カロリーになっています。

    • 井村屋:183kcal
    • はごろも:146kcal
    • イチビキ:160kcal
    • さくらあん:219kcal

 

塩分

ぜんざいとは異なり、おしるこではあまり塩分を感じませんでした。体感としては、全く感じないか、甘みを引き出す程度のほのかな塩分、という程度でした。

    • 井村屋:0.1g
    • はごろも:0.3g
    • イチビキ:0.3g
    • さくらあん:0.2g

 

炭水化物

後述しますが、食べ比べて甘みが強いおしるこ、井村屋&さくらあんは、炭水化物の数値が高くなっています。甘さ控えめの商品、はごろも&イチビキのおしるこは、数値が低くなっています。

    • 井村屋:42.0g
    • はごろも:34.4g
    • イチビキ:35.6g
    • さくらあん:48.0g

 

食べてみた感想

まずは、ひとつ目、こちらの井村屋のおしるこから食べてみます。

 

井村屋おしるこパッケージ裏

井村屋おしるこ

甘さ強めで、癖のないおしるこなので、子どもランキング1位でした。豆の風味が少なく、水羊羹のような印象です。小豆の粉っぽさも少なく、4品の中で一番甘み・塩分を強く感じました

 

つづいて2品目、はごろものおしるこを食べてみます。

 

はごろもおしるこパッケージ裏

はごろもおしるこ

豆の味が強く、お店で出てくるような味です。ただ、ぜんざい同様、甘さは控えめで、その甘みがない分、小豆の苦味?エグみ?を強く感じてしまうな、と思いました。

 

つづいて3品目、イチビキのおしるこを食べてみます。

 

イチビキおしるこパッケージ裏

イチビキおしるこ

井村屋とはごろもの中間の風味でした。甘さは控えめで、万人が好むちょうど良い豆の舌触りととろみでした。

 

つづいて4品目、さくらあんのおしるこを食べてみます。

 

さくらあんおしるこパッケージ裏

さくらあんおしるこ

小豆の分量が多いのか、若干粉っぽく感じました。甘さは、井村屋に続く2番手で、豆の香りもあります。井村屋のおしるこに似ています

 

おしるこ総括

おしるこ全4種、食べてみましたが、ぜんざい同様、ハズレはなく、どれもおいしいです!ぜんざいでは、小豆の粒が残っているので、味の違いが出やすく、好みも別れる気がするのですが、お汁粉は、あまり各商品に大きな差がないように思いました。

 

我が家のランキング

No1. イチビキ:小豆の水分のバランスや甘さ・風味が強すぎず、万人向け。

No2.(同率)井村屋:甘めで癖のないおしるこが食べたい方向け。

No2.(同率)さくらあん:甘めで小豆の存在をしっかり感じたい方向け。

No4. はごろも:甘すぎるのが苦手で、小豆の風味を強く感じたい方向け。

 

まとめ

以上、常温保存可能な1人前パウチ容器のぜんざい&おしるこ食べ比べレポートでした。

食べ比べのためにこれだけ食べても、まだ食べたいくらい、どの商品も美味しかったです。和菓子好きのみなさんのおやつ選びの参考になると嬉しいです。

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